Jun 4, 2019

’19 6月~7月

逃げ切る

6月2日

カープ

広島マツダスタジアム

7-5

2回梅ちゃんのソロ(4号)に始まり近本・大山(3塁打)・マルテ・高山がタームリーを

放ち、打者一巡の猛攻撃で一挙7点を取り優位に試合を進める。

ガルシアは序盤より慎重にボールを外角に集め、カットボールを有効に使い

バットの芯になかなか当てさせず、広島打線を翻弄する。

5回頃から力みが出始め、手投げの状態になり球威が落ち、ボールが浮きだした。

6回には集中打を浴び5点を失う。今日も押さえは万全で、

交流戦前の貴重な一勝をもぎ取った。

戦績      29-24-2

勝ち      ガルシア(2-2)

セーブ     ドリス(2-1-13S)

順位      3位

 

打ち勝つ

6月4日

ロッテマリーンズ

千葉強風球場

11-3

初回糸井・大山の連続タイムリーで2点、2回は相手エラー絡みで

加点。同点の5回梅ちゃんのソロ(5号)で勝ち越す。

8回糸井の2ラン(4号)でリードを拡げる。

9回マルテのソロ(6号),大腸癌手術から帰ってきた原口の「快気祝い」

の2塁打など4本の長短打と三個の死四球もあり、一挙5点。

メッセは6回,114球,5被安打,5k,3与四球。今やもう球威で押さえられなく

スライダーを中心とした変化球に頼るピッチング。今日はよく粘った。

例年交流戦になると調子が落ち、コテンパンにやっつけられるが、今年は

大丈夫かなぁ

戦績    30-24-2

勝ち    メッセンジャー(3-5)

順位    3位

 

競り勝つ強さは本物だ

6月6日

ロッテマリーンズ

千葉強風球場

4-3

初回糸原・大山(2塁打)で作った好機にマルテが2点タイムリー

3回もマルテの犠飛で加点し序盤から優位に立つ。

高橋(遥)は5回,103球,5被安打,5K,3与四球,2失点。

ピンチでも動ぜず、低い目にボールを集め投げぬく

小野・藤川とつなぎ、勝ちを掌中に入れたと思った9回

ドリスが2死から不用意な失点。3回以降押さえられていた打線は

延長10回近本・糸原・糸井の連打で勝ち越す。

今日の勝ちは大きいぞ、本当に強くなった。

戦績      31-25-2

勝ち      ドリス(3-1-13S)

セーブ     島本(1S)

順位      3位

 

ヤッター 原口劇的サヨナラ打

6月9日

日ハムファイターズ

甲子園球場

4x-3

先発ガルシアは立ち上がりから球威がなく、ボールが浮いて

痛打を浴び、5回98球,8被安打,4与四球。ピンチの連続でkoに等しい

交代。よくぞ3回大山のエラーによる1点のみで逃げ切った。

序盤は完全に押さえられたが4回大山のタイムリーで追いつく。

島本・守屋が打ち込まれた2点のビハインドは7回マルテ・梅ちゃん(2塁打)

等で追いつく。9回2死から高山・北条が連打で出ると、

代打原口がよく食らいつき、劇的なサヨナラ打

戦績       32-25-2

勝ち       藤川(4-0)

順位       3位

 

▲勝てたのに…

6月11日

ホークス

福岡ドーム

2-2

どうやらタイガースには敵が二人いるらしい。

矢野監督:9回の頭から藤川を投入しなかったボケ采配

草野球の気のええおっさん監督やんか。

大山:延長12回満塁で登場して、相手ピッチャーは投げる球がない時、

ど真ん中のストレートを二球も見逃し、三振に倒れた。あほか!

4回高山がタイムリーで福留の激走もあり先取点、北条のスクイズも決まる。

5回以降は音なしの打線は、延長12回満塁まで詰め寄るも勝ち越し点に至らず。

メッセンジャーはストレートが走り、シュート・スライダーも低い目に決まり

今季最高の出来であった。4回に痛い被弾を食らうも8回まで2被安打,6K,8個のゴロアウト、

9回あっと一人から同点のタイムリーを打たれる。

戦績      32-27-3

順位      3位

 

トラ打線活発

6月12日

ホークス

福岡ドーム

8-2

1点のリードを追う4回梅ちゃんが逆転の2ラン(6号)、

6回は糸井・大山の連打で作った好機に梅ちゃんがタイムリー2塁打で2点

7回北条が2塁打で出ると、糸原が3塁打、原口もタイムリーで2点

8回はビックリ!上田(海)がライトへ2ラン(1号)

13安打を効率よく放ち圧勝。

青柳はコントロールよく、右打者の胸元に臆せづ投げ込み、

7回4被安打、6K, 1与四球、2失点の好投。

こんなにも強くなったのかと頬をつねる。

戦績     33-27-3

勝ち     青柳(5-4)

順位     3位

 

今日は△や

6月16日

オリックス

大阪ドーム

5-5

パ・リーグで唯一の安全パイ・オリックスに連敗した後

やっとこさ引き分けた。

ガルシアは立ち上がりから覇気・球威もなく、5回9被安打

のつるべ打ちされ5失点。ドームでは去年のように安定するかと

思ったが期待を裏切った。中日には不良債権を押し付けられた。

(もっと調査をするべきや)。7回糸原・大山(2塁打)等で3点返す。

9回二つの四球と福留の2点2塁打で同点に追いつく。

ストライクが取れない相手ピッチャーに僅か3安打とは情けない。

昨日の大山の利敵行為、開幕から続くエラーの多さ。

ここ一番褌を締めなおせ!

戦績      33-30-4

順位      3位

 

強敵ライオンズに競り勝

6月21日

西武ライオンズ

甲子園球場

5x-3

先制を許した1回裏、マルテの2点タイムリー2塁打ですかさず逆転。

2回は糸井のタイムリーで差を広げる。同点の7回は満塁から押し出し

で貴重な勝ち越し。ダメ押しは8回糸原のタイムリー。

打撃上向きの糸井は4安打。先発西は球にキレがなく、コントロールも

不安定で6回,102球,9被安打,3失点でやっとこさ投げ切る。

連敗は6で止まったが、現時点でエラー総数は64、記録として残らない

分はその倍の60? これだけで差し引き200点は違う。10勝分はそんして損している。

大山:13   木浪:9  北条:9  マルテ:5

練習以外に少なくする方法はない!  徹底的にノックで鍛えろ!

戦績     34-33-4

勝ち     岩崎(1-0)

セーブ    ドリス(3-2-14S)

順位     3位

 

虎が獅子を食う痛快事

6月22日

西武ライオンズ

甲子園球場

6x-2

2点リードされ、三者凡退に抑え込まれていた3回、近本がヒットで

出るとすかさず2盗、3盗を決める。糸井・大山・マルテが連打し

一挙3点で逆転。4回から7回までタイムリーが出てコツコツと

1点ずつ加えて、相手の反撃の意欲を削ぐようなダメージを与える。

岩田はローテーションの谷間の存在であったが、6回まで5被安打、

2失点。18個のアウト中13個が内野ゴロアウト、スライダーが

さえていた。”ランナーを貯めてドカーン一発”が無かった。

今日のような勝ち方はタイガースの目指すところ。

まさに快勝! 快勝! 万々歳!

戦績      35-33-4

勝ち      岩田(2-2)

順位      2位

 

しんどかった

7月3日

DeNA:お助けマン

横浜スタジアム:ここへ来ると負ける気がしない

4-3

打線が下降気味で4連敗、打線を入れ替えて臨んだ。

初回糸井のソロ(5号)で先制するも2回以降は振るわず。

2点リードされた8回、相手の継投ミスもあり糸井・大山の連続

タイムリーでやっと追いつく。先発ガルシアは可もなく不可もなく

6回を3被安打で投げぬくも、タイムリーに長打を浴び3失点。

延長11回、前回見事なボール処理で本塁封殺をした近本が

2塁打+エラーで3塁に進むと、糸原の犠飛でよく還ってくる。

11回又やらかしたドリスの悪投からのピンチも拙攻に救われる。

今日負けていたら大変やったが、横浜は例の如く救ってくれた。

戦績    36-37-4

勝ち    島本(1-0-1S)

セーブ   ドリス(3-3-15S)

順位    3位

 

”らしさ”が出て快勝

7月5日

カープ

甲子園球場

3x-1

1点のビハインドを追う5回、マルテのソロ(7号)で追いつく。

6回近本・糸原が足絡めた小技で無死一・二塁のチャンスを作ると

糸井がタイムリーの2点2塁打。これが決勝点。

投げては岩田が丁寧にスライダーを決め、6回2被安打,2K,3与四球

1失点に押さえる。18アウト中ゴロアウトが10個はあっぱれ!

球児・ジョンソン・ドリスは万全。坂本の好リードも光った。

ただ気になるのは相も変わらずのエラーの多さ。

戦績     37-38-4

勝ち     岩田(3-2)

セーブ    ドリス(3-3-16S)

順位     3位

 

打ち勝ち 2位へ浮上

7月6日

カープ

甲子園球場

8x-5

初回から果敢に攻め、近本・糸原が連打で出ると糸井・マルテが

タイムリー2塁打を放ち3点をもぎ取る。同点に追いつかれた4回

木浪・鳥谷が出ると糸原が今季初アーチ(1号)の3ランで突き放し

5回は梅ちゃんの犠飛、6回は糸原の糸原のタイムリーで息の根を止める

近本、糸原は猛打賞。14安打の猛攻撃。

先発青柳は球威がなく、2回・3回に固め打ちをされる。早く青柳に見切りを

つけた采配は正解。

これで5割復帰と2位浮上。予想以上に頑張っている。

戦績     38-38-4

勝ち     島本(2-0-1S)

セーブ    ドリス(3-3-17S)

順位     2位

 

お見事 高橋(揺)‼

7月7日

カープ

甲子園球場

1x-0

高橋(揺)は素晴らしい好投をした。球威がありボールをよく動かし、

コントロールよく、落ち目の広島とはいえ付け入る隙を与えない

8回114球,9K,4被安打と完璧のピッチング。

打線は6回まで散発3安打と沈黙するも、7回糸井がヒットで出ると

大山は2球もバントを失敗したあげく、左中間にタイムリー2塁打。

四番目に打つ人から脱皮出来ずにいる現状を見つめなおせ、

ヒーローインタビューに呼ぶから調子に乗るんや。

ここはちゃんとお灸をすえろ。

球宴前の9連戦、絶不調の広島とはいえ三連勝とはもうけもの

戦績     39-38-4

勝ち     高橋(揺)(2-2)

セーブ    ドリス(3-3-18S)

順位     2位

 

やっとこさ連敗6で止める

7月20日

ヤクルトスワローズ

甲子園球場

4x-3

2回大山の2塁打を高山がタイムリーで還す。高橋(遥)は

ストレートに威力があり7回を10脱三振、7被安打と好投するも

6回2死から真ん中にボールが集まった所を痛打され2失点。

相手先発の小川は打てそうでなかなか打てずこのままかと思った8回

続投の隙を付き、近本(2塁打)、糸原、糸井、大山の連打で逆転。

その後が続かず一気に突き放せなかったのがもつれた一因。

9回13日ぶりのドリスがまたまたやらかした暴投などでまさかの同点。

ストレート一本で投げ切れよ ボケ(怒)

9回北条が2塁打、近本がサヨナラ犠飛でやっと勝つ。

逆転⇒追いつかれ⇒サヨナラ とどうもすんなりと勝てんわ

戦績     40-44-4

勝ち     ドリス(4-3-18S)

順位     5位

 

快勝‼  近本やるー

7月21日

ヤクルトスワローズ

甲子園球場

5x-2

1点のリードされた5回北条・西が連打したチャンス

初回拙い走塁をした近本が汚名挽回の逆転3ラン(7号)を浜風を突き

ライトスタンドに放り込む。右にも左にもホームランが打てるのは

バッティングは力だけやなしに、芯に当てる技術やと証明する。

僕かってゴルフに応用しよう。ハズレ・ハズレで幸運にも獲れた近本

彼がいなかったら、今頃どんな惨状かと思うとゾッとする。

1点差の8回は、久しぶりの鳥谷のヒットから、なんと4個の死四球で

ダメ押しの2点。先発西は好投すれども勝ち星には恵まれなかったが

7回6K,1与四球,4被安打,2失点。2併殺にも助けられ5月17日以来の白星。

野球の下手なヤクルトに連勝し一息をつく。

戦績      41-44-4

勝ち      西(4-7)

セーブ     ドリス(4-3-19S)

順位      4位

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